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食いしん坊夫婦の世界食べ歩き

主に写真で食べ歩きの記録を残します。

バンクーバー旅行その10 市内観光(2)ギャスタウンとシーフード尽くしの夕食

こちらの記事の続きです。

snooko2016.hatenablog.com

 

蒸気時計を眺めつつ、海外の雰囲気を堪能

スタンレーパーク→グランビルアイランドと来て、次に連れて行っていただいたのは Gastown にある蒸気時計。

まずは最初にちゃっかりつまみミッションもこなしておきました(笑)。

18:30少し前に蒸気時計に到着したのですが、もんのすごく寒かった…

 

内部のからくりが見えるようになってて、美しいです。

蒸気を動力とする時計は世界にこれ1つしかないそうで、15分毎に笛が鳴り、同時に蒸気が時計から出てきます。

こんな感じ。

寒かったので、蒸気もよく見えます(^^;;

笛が鳴る時間の少し前になると、どこからともなく人々が集まってきて蒸気時計の周りにわらわらと。

写真ではあまり人がいないように見えますが、人が写りこまない時や角度を見計らって撮影しております。

 

毎時0分に鳴る笛は15分毎のそれよりも長く鳴るそうですが、レストランの予約時間が19:00なので、それはスキップ(笑) 寒くてこれ以上いられないし。 

Gastownはこの蒸気時計しか行きませんでしたが、道路が石畳になっていてとても素敵な街並みでした。次回来る機会があったら、街の散策もしてみたいなぁ。いい雰囲気のお店もちらほらありました。

夕食はThe Fish Shackにて

 

さて、Sさんとの夕食に行ったお店は、滞在しているホテルから徒歩6-7分の場所。

グランビル通りにあるシーフードを楽しめる The Fish Shackです。

事前にお勧めのお店の候補を数店お知らせいただいていて、こちらのお店にし、予約して頂いていました。

 

Twitterで交流のある、Samanthaさんが同じく旅作の激安セールで10月にバンクーバー旅行をされたのですが、同じお店に行かれた記事を書かれています(友人の候補リストの中から選んだので、気付いたのは実は後になってからでした)(^^;;

www.samantha787.com

 

日本を出発前に、お店のHPに載っているメニューを確認していましたので、簡単に注文が決まりました(笑)。

 

まずは、看板料理の The Fisherman's Catch。様々な魚介類を蒸しあげた盛り合わせです。

ちなみに、メニューにはSmall CatchとBig Catchの2種類があり、価格も違います。

入ってる具材の記載順がバラバラなのでわかりづらかったのですが、要はロブスターが入ってるかどうか、というのが違いです。折角の機会なので、Big Catchにしました。

 

お姉さんが豪快に混ぜてくれます。

Samanthaさんの記事には、混ぜてる様子の動画もアップされていますので、是非♪

できあがり。

大皿に移し替えてくれました。

2名分以上から注文可能、との事だったので、3名(うち、男性2名)だけど敢えて2名分のみ注文したのですが、他のメニューもオーダーしたし、量としてはちょうどよかったです。

どれもとっても美味しかったです!

せっかくの機会なので、バンクーバーの地ビールを頂きました。

 でも、写真を撮らなきゃ!と気付いたのは半分以上飲んでから…

Fish & Chips。魚は3種類から選べますが、確かLingcod(キンムツ)にしたはず。3人で2ピース(笑)。適当に切り分けて食べました。

 こちらは、Popcorn Shrimp。サクサクした衣の付いたエビと、レモンやソースがよく合います!勿論、地ビールやワインとの相性も抜群でした♪

順番は前後しますが、お店の名を冠した、その名もフィッシュシャックサラダ。グリルサーモンを6ドルで追加しました。

あ、外観や店内の様子等、写真に撮るのを忘れていました…。

3人で話が盛り上がり、それどころじゃありませんでした(^^;; 

かろうじて料理の写真はある、という事でご容赦ください(実際は3人の写真を店員さんに撮ってもらったりはしてますが、ここにはアップできないので)。

 

シーフード三昧でお腹いっぱい、大満足。どれも外れなく美味しかったです~場所も便利ですし、お勧めします! 楽しい時間はあっという間に過ぎました。

 

 お店の情報は、こちらに載せておきます。

The Fish Shack | Glowbal Restaurant Group

 

 

バンクーバー滞在は実質1.5日(2泊)という超短期間だったのですが、Sさんからいただいた事前情報や盛りだくさんリストと、現地で車を出してもらって市内観光までしてもらったおかげで、とても濃い内容の印象に残る旅となりました(2日目まででブログ記事がその10まで行ってしまうなんて!)。

お世話になりっぱなしだったのでもう、ただただ感謝です。

 

別れた後はホテルへ戻り、寝る準備と最終荷造り。

翌日朝7:45発の飛行機に乗るべく、5:00にホテルを出発する計画なのです…