食いしん坊夫婦の世界食べ歩き

主に写真で食べ歩きの記録を残します。

2017GW ヨーロッパ旅行Day2 ミュンヘンで名物三昧のブランチ…と食後の運動(?)

4月29日、旅行2日目。この日は一日ミュンヘン市内に滞在しました。

今回はAirbnb なので朝食が付いていません。

ので、ブランチとして目をつけていたお店に向かうことに。

 

宿は中央駅近くで、ブランチ候補のお店はマリエンプラッツ駅が最寄りなので、地下鉄で2駅。しかもその途中の駅近くのお店に用があるし…ということで、てくてく歩いていくことに。

途中のカールスプラッツ駅の近くで信号待ちをしている間に、こんなクラシックなバスが通過していきました。

 

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ドイツを起点にEU内周遊するなら、VodafoneのプリペイドSIMがおすすめ(2017.5時点)

ミュンヘンVodafoneプリペイドSIMを購入

2017年GWのドイツ&イタリア旅行。

個人旅行なので、日中の移動中でも通信環境がある事がとっても重要。日数も長いので、レンタルのwifiルーターでは料金が恐ろしいことになります。

 

というわけで、最初の滞在都市のミュンヘンにて、VodafoneショップでプリペイドSIMを買いました。

 ※ご存じの方も多いとは思いますが念のため、SIMフリーの(またはSIMロック解除した)スマホタブレットでないと使えません。

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2017GW ヨーロッパ旅行Day1 ミュンヘンでドイツ料理、旬の白アスパラガスを堪能

こちらの記事の続きです↓

snooko2016.hatenablog.com

そんなわけで初日は長旅の末、宿に着いたのは20:30位でした。

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ミュンヘン空港のLufthansa WorldshopでコラボモデルのRimowaを購入

2017年GWの旅行。初日に、今回の旅行で最大のお買い物として、ルフトハンザ×リモワコラボのスーツケースを1個追加購入いたしました。

 

Twitterで以前つぶやいたのですが、我が家には既にリモワがいっぱいあるんですけどね…。*1

*1: 独身時代のぬお氏、仕事でドイツに住んでいた時期があったというのが大きい

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2017GW 初!特典航空券で行くヨーロッパ旅行 Day1 羽田→フランクフルト→ミュンヘン

2017年のゴールデンウィーク

ヨーロッパ大好き、特にイタリア大好き!な私たち夫婦、有休をどんとつぎこみ、今回も行ってきました。

 

昨年(2016年)はSFC修行もあって、過去例を見ない(そしてきっと、将来にも無い)位海外に行きまくっておりましたが、ヨーロッパは2015年秋のシルバーウィーク以来、約1年半ぶりです。

 

今回、自分たちの中で別格だったのが、初めて、マイルを貯めての特典航空券での旅行だったことです!GWがらみ、という事で2人分の席を確保するのも大変な時期なので、もちろん、搭乗355日前に予約したのでした。

 

予約当時(2016年4月下旬)はまだ、それほど熱心に陸マイラー活動をしていなかったこと、SFC修行を考えてもいなかったこともあり、夫婦合わせても2人分往復ビジネスクラスの19万マイルには足りなかった為、(一部某ルートからバイマイルもして)往路はエコノミークラス、復路はビジネスクラスとなりました。

 

予約した時点では、この復路が生まれて初めてのビジネスクラスになるのね♪とウキウキでしたが、まさかその前にカナダへ行き、体験することになるとは、世の中わからないものです。

snooko2016.hatenablog.com 

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イエローナイフおすすめ情報まとめ

イエローナイフでオーロラを見たい!

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…と思っても、日本語のガイドブックは地球の歩き方のみ。

しかもそんなに詳しくない…

決して事前情報を豊富に入手できるエリアではありません。

 

ということで、今回の旅行にあたって私が実際に活用したHPをいろいろご紹介します。

行く前にかなり悩んだ、服装についても。検討中の方にお役に立てればとても嬉しいです。

総合情報

イエローナイフに関して知りたい情報はほぼ全て、こちらで情報網羅されてます。

宿やツアー会社の一覧、FAQなど、大抵ここを読めばわかるといえる情報量。

一通り読むのも大変な位です。

www.canadaauroranetwork.com

店情報などは若干古いものも混在していますが、基本そんなに変わるものではないのでそう問題ないように思います。

 

現地ツアー会社

1)オーロラ鑑賞で今回お世話になった、ナヌック・オーロラツアーズ。

www.aurora-guide.com

 

 詳しくはこちらの記事↓に記載しました。

snooko2016.hatenablog.com

 

2)犬ぞりツアーでお世話になった、ベックスケンネル。

snooko2016.hatenablog.com

 こちらは元々犬ぞり用犬のブリーダーから始まったとの事で、やはり犬ぞりに関するツアーが一番充実しているようです。オーロラ鑑賞ツアーもやっています。

(下記HPのツアー日付は2014-15シーズンで止まってますが(笑)、ちゃんと実施しています)

◆Beck's Kennels Yellowknife Northwest Territories Canada Aurora Tours

 

3)オーロラ観測ツアーで日本人に恐らく一番有名で馴染みがあると思われる(日本からの旅行会社のツアーだとほぼ100%)オーロラビレッジ。 

ダウンタウンの中心部にツアーデスクもあり、各種アクティビティもとても充実しています。

www.aurora-tour.com

 

ツアー業者は他にもたくさんありますが、これら3社でやっていない内容のものを求めているとか、特殊な内容でなければ、日本人旅行者であれば上記3社から選ぶのがおすすめです。

なお、冬季の犬ぞりツアーはベックスケンネルとオーロラビレッジの2社のみが実施しているとの事です。

私たちは、ナヌックさんを通じてベックスケンネルに申し込みました(取次手数料等はかかりません)。

 

参考:イエローナイフのツアー催行会社↓

LocalAGT-YK - Canada Aurora Visitor Information - カナダ イエローナイフ オーロラ情報局

極寒の地での服装

冬は素直に防寒着レンタルがお勧め

 ツアー申込とセットで事前にお願いし、防寒着をレンタルしておきました。

防寒着(上着)、パンツ、防寒靴、手袋、帽子、ネックウォーマーのセット。

写真は防寒着のみです。他は撮り忘れました。色が随分オレンジ色っぽくなってしまいましたが、実際は真っ赤です。

 ロゴを見ての通り、カナダグースのコート。

日本でもカナダグースのダウンが人気なので、お持ちの方はそれで何とかなるのでは…?という考えは甘いです。

こちら、-30℃以下の環境でも耐えられるという一番暖かい(そして重い)モデルで、現地でも1000カナダドルするという代物 *1 。  何度も通うリピーターでもない限り、冬~春にイエローナイフへ旅行する場合、おとなしくレンタルするのが賢明です。

 なので、現地で出会う旅行者、かなりの確率でこのコートを着てます(笑)。ナヌックさんではみんなこの赤いコートですが、ツアー業者によって、青だったり黒だったりします。

 日常ではどちらかというと、人とかぶる格好というのはあまり…という方なのですが、ここではそんなこだわりよりも防寒が大事です!!

 

あと、セットに含まれていた防寒靴もSORELの、使用限界温度が-70℃以下(!)という、分厚いインナーブーツ付きの本気モデルでした。

 

真夜中にじっとオーロラを鑑賞する際に、このレンタルしたセットの全アイテムを活用するのは勿論です。

が、昼間に市街地をほんの5~10分歩くだけでも、まったく寒さの感じ方が違いますので、街歩きの際は、少なくともこのコートを着てフードをかぶるのと、防寒靴だけは必須でした。

 中に何を着る?

防寒着の中に何を着るか、つまりは日本からどんな服を用意していくか、というのは大きな問題です。 

服装については、下記HPに詳しく内容が記載されています。

 

1)イエローナイフ オーロラ情報局、コラム「北極圏で最適な防寒服とは?」 

www.canadaauroranetwork.com

2)ナヌックさんのFAQページ。Q1が服装についての解説です。

www.aurora-guide.com

 

このあたりのページをじっくり見た結果、私たちは

・スキー用に以前から持っていた毛糸のタイツに、ヒートテックの厚手靴下

ヒートテック極暖の上下(ハイネックシャツ&レギンス。ぬお氏は確かUネックシャツにステテコ)

・ブロックテック(防風&防寒)のパーカ&パンツ

(以上、体に近い順から)

の上に、レンタルした防寒着一式を着てました。

…まるでユニクロの回し者ですが、安くて機能的に優れているもの、という観点ではやはり優秀だなあと思うのでした。

インナー類以外に用意した方がいいもの

 オーロラ鑑賞の際は、これに更に使い捨てカイロを複数忍ばせていました(特に、足先用が重要!靴下の甲側に1つ貼り、ブーツのインナーに貼らないタイプを入れると大分違います)。現地では売っていないので、日本で多めに買って持参しましょう

 

あと、レンタルの手袋は分厚いミトンですが、是非、中に仕込む用に5本指の手袋を用意する事をお勧めいたします。

より暖かさを保つというのもありますが、ミトンだとカメラの操作ができません(^^;) かといって素手で金属製のカメラを触ると凍傷の危険がある(!)との事です。

あまりごついのだと上からミトンを着用できなくなる危険があるので、ぴったりしていて、でも保温性のあるものを。

ちなみに私は、以前イタリアに行った時に買って普段使っている、スムースレザーで内側にカシミヤライナーが付いた手袋を利用しました(^▽^)/

 

*1:公式HPによると、Expedition Parka というモデルのようです

カナダ旅行その18(最終回) バンクーバーからビジネスクラスで帰国の途へ

カルガリー空港からバンクーバー空港に到着したら、いよいよ日本へ帰国です。

バンクーバー空港の国内線ターミナルはこんな感じで、国際線ターミナルと同様に先住民にまつわるようなオブジェが随所にありました。

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