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食いしん坊夫婦の世界食べ歩き

主に写真で食べ歩きの記録を残します。

バンクーバー旅行その7 Yaletownでアイスワイン購入

さて、シーフードでお腹いっぱいになったところで、次のお店に移動。といっても、ごく近所です。

 

Yaletown駅が見えれば、目的地はすぐそこ。

 

こちらも、元倉庫街の風情を残しつつ、お洒落な雰囲気の街並み。

 

着きました。Swirl wine storeです。

中は壁いっぱいにワインが!

棚はざっくり、品種別に分かれています。

こちらのお店では、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州(以下B.C.州)の、VQAというカナダの品質規格*1を満たしたワインを専門に扱っています。約650種類もあるそう。

いっぱい買って帰りたいところですが、まだ旅の前半。

このままバンクーバーから帰るだけなら、ビジネスクラスで来たし手荷物預け上限*2の余裕もあるのですが、翌日はカナダ国内線に搭乗予定。しかもスターアライアンスじゃないので全く余裕はありません。

 

というわけで、当初の予定のものだけに絞ります。

お目当てのアイスワインコーナー。

ざっと30種類以上はありました。

カナダのアイスワインについては予備知識も何もないので、店員さんにいろいろ質問し、説明をしてもらってじっくり検討。

ちなみに、棚のざっくり上半分が"Icewine"で、下半分が"Late Harvest"。

違いを聞いたところ、どちらも甘いデザートワインではあるけれど、収穫前の気温とか糖度とか、様々な点でアイスワインとしてのVQAを満たしていないとIcewineと名乗れないらしい。*3

なので、前者の方が大分お値段が高いです。

 ↓はLate Harvestの赤が並んでいる段。

当初は1本、せいぜい2本位のつもりでいたのですが、こんなにたくさんあり、中には赤やロゼのアイスワインという、これまで私たちは飲んだことのないものまで。

 

さんざん悩んだ(ぬお氏が)結果、購入したのはこちらの3本。

もちろん、すべてB.C.州産です。

もったいなくてまだどれも開けてないのですが(^^;; 少しずつ楽しむ予定です。

 

ちなみに、バンクーバー空港の免税店にもアイスワインはいくつかありました。

が、かなり価格が高いものが多かった印象です。1本60カナダドルとか。

Late Harvestはなかったし、銘柄ももっと少なかったです。店員さんに質問したりお勧めを聞いたりといった事もできないと思うので、個人的にはこうした専門店で買うのがいいんじゃないかなと思いました。

※ただ、お土産用に配れるようなミニ瓶のセットはこのお店では扱っていなかったように思います(見つけてなかっただけかもしれませんが…)。

 

なお、全く同じ銘柄があったかどうかは確認してない為、免税店の方が税金分価格が安いのかどうかはわかりません。

 

おまけ:

こちらのお店はワインそのもの以外も、グッズや(ワインに合う)ちょっとした食べ物も揃えています。アイスワインとベリーを使ったジャムや、メープルゼリー(瓶入り。ブリーチーズ等の白カビチーズともよく合うそうです)も買いました。

 

これは買わなかったけど、ワインストッパー。このセリフが…( ̄∇ ̄)

(ぬお氏のカサカサになってるお肌は見ないふりをしてください…)

 

お店の情報

  • 公式HP:

swirlwinestore.ca

  • JTBのHPにも案内が出てます

www.jtb.co.jp

地図:

場所はYaletown駅からすぐ(徒歩1分くらい)、前記事のRodney's Oyster Houseからも徒歩1~2分くらい

 

*1:フランスのAOC、イタリアのDOCと同じような感じ

*2:1人あたり32kg×2個。SFC解脱してるのでプラス1個

*3:英文ですが、ここらへんに書いてあります→ 

www.winespectator.com

www.theglobeandmail.com

Ice wine - Wikipedia